まるでAV、女子刑務所の性処理事情 オナニーしまくる受刑者たち…なんたる生々しい世界!

芸能ゴシップッス!

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3月18日、覚せい剤取締法違反で逮捕・拘留中だった小向美奈子さんが証拠不十分のため、処分保留のまま釈放されていました。(※1)

そのころ日本は震災でそれどころではありませんでしたが、震災前は小向さんの潜伏先のフィリピンまでマスコミが追いかけたりしていたわけですから、なんて平和だったんだろうと感慨深い気持ちにさせられます。

 

そんな世の中に忘れられた小向騒動ですが、帰国した際の空港でのおっぱいスーツ姿の衝撃からでしょうか、逮捕後にこんな下世話な心配をしている報道がありました。(※2)

実刑になれば小向は、薬物中毒患者の多い女子刑務所に収監される可能性が高い。そこでは地獄が待っている。
「刑務所ではケンカが日常茶飯事。生意気な新人はいじめのターゲットにされることが多く、アイドル出身の小向は危険です。また、女子刑務所で起きるのがレズプレーの強要です。小向みたいな20代の美人は狙われやすい。危ない立場に置かれるでしょう」

これを書いた記者は女囚ものAVの見過ぎでは?と逆にこっちが心配になってしまいましたが、果たして女子刑務所の性事情はどうなっているのでしょうか。本当にこのような女性同士のプレイというのはありえるのでしょうか。

自ら詐欺事件を起こし、1年6ヶ月の間刑務所に服役した経験のある北沢あずささんによると……。(※3)

性欲自体も塀の中に入って強くなったような気がします。(中略)多くの受刑者はただひたすら我慢するのですが、なかにはこっそりオナニーしている人もいました。場所はだいたい布団のなか。夜、みんなが寝静まっているときに、カサカサッ、カサカサッと音がしたら、誰かがオナニーを始めた証拠です。(中略)夜のオナニーでも足りない人は、免業日などにトイレでやっていたようです。声を出すわけでもないし、音もしないのですが、顔を見れば一目瞭然。(中略)また、匂いもオナニーがバレる原因でした。賢い人は入浴日の前日にオナニーをしていました。それは、あそこが愛液で汚れても、翌日にすぐに洗い流せるから。しかし、サル並みにハマっている受刑者は、ほぼ毎日オナニー。(中略)それが強烈な悪臭を放つのです。

なんたる生々しい世界! 『多くの受刑者はただひたすら我慢』とあるので、ごく一部の人であるという前提を忘れてはいけませんが、女子刑務所の中でオナニーしまくる受刑者は確かにおり、しかも刑務所内で悪い意味で有名人になってしまうようです。

 

さらに下世話な好奇心を働かせると、いったい『おかず』は何を使うのでしょうか。北沢さんは生々しく続けます。

刑務所ではグラビア雑誌やレディースコミックを読むことが可能。(中略)しかし、雑誌の男より、やはり生身の男。最大のおかずは、女子刑務所には数少ない男性刑務官でした。(中略)ちなみに受刑者がチェックするのは、刑務官のイチモツだけ。顔はハナから審査対象にはなりません。なぜなら刑務官にイケメンはいないから……。

北沢さん自身、刑務官にイケメンがいないことをかなり憤っていたのか、ここでは引用できないくらい酷い言葉で、いかに刑務官にイケメンがいないのかをこれでもかと切々と訴えていました(笑)。

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