【調布墜落事故】死亡した川村泰史機長と機体管理会社『日本エアロテック』に黒すぎる新事実!!深すぎる闇が明らかに・・・

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墜落機の機長、許可なくパイロット養成会社経営(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

 東京・調布市の住宅に小型飛行機が墜落し3人が死亡、5人が重軽傷を負った事故で、パイロットを養成する会社を経営していた機長が、養成事業に必要な国の許可を受けていなかったことが国土交通省への取材でわかりました。

国土交通省によりますと、航空法の規定では、パイロット養成事業を経営するためには国土交通大臣から「航空機使用事業」の許可を受けることが必要となっています。

この事故で死亡したとみられる川村泰史機長(36)は「シップ・アビエーション」というパイロットを養成する会社を経営していましたが、その後の国交省への取材で川村機長が訓練の指導に必要な「操縦教育証明」の免許は取得していたものの、「航空機使用事業」の許可を国から受けていなかったことがわかりました。

川村機長は会社のホームページで「関連役所等の理解が得られず、許可を受けるに至っておりません」としたうえで、訓練は航空機使用事業ではなく、「クラブ運営方式」だと主張しています。(27日13:42)

小型機が住宅街に墜落 3人死亡5人けが 東京 NHKニュース
墜落した小型機の機体の整備や管理を行っている「日本エアロテック」や搬送先の病院によりますと、小型機には、横浜市港北区の川村泰史機長(36)と、東京・練馬区の早川充さん、東京・港区の森口徳昭さん(36)と、東京・文京区の花房剛さん(35)、それに埼玉県三郷市の(みさと)田村康之さん(51)の合わせて5人が搭乗していたということです。

これまでの飛行時間は600時間から700時間だということで、最近、川村機長の小型機に搭乗するのは、小型機の免許を取得したいという人や、日本で飛行機を操縦したいという人が多かったということです。

現場近くの人の話
60代の男性は、「自宅の2階にいたら家が大きく揺れて爆発音がした。外に出たところ、燃えている家の前の路上に小型機に乗っていたとみられる男性が倒れていた。近所の人と協力して安全な場所に運んだが、男性は声をかけても返事がなく意識がない様子だった。手から少し出血していたが、それ以外に外傷はないように見えた。男性が倒れていたのは火の上がっているすぐそばでとても熱かったが、とにかく助けなければと思い必死で運んだ。こんなに近くで墜落事故が起き驚いている」と話していました。
調布飛行場とは
東京都によりますと、調布飛行場は、平成4年に都が国から管理を引き継ぎ、平成13年からは都営の空港となっています。住宅地に近いことなどから、調布市など地元自治体との覚書などに基づき、遊覧飛行や周辺空域での訓練飛行も禁止されています。

「実態は遊覧飛行か、調布飛行場では禁止」 News i – TBSの動画ニュースサイト

 東京都に提出された飛行計画では、操縦士の技能の維持が目的の「慣熟飛行」と記されていました。しかし、専門家はこう指摘します。

「(慣熟飛行に5人も乗っていたことは)ちょっと疑問を感じる。慣れるためだったらパイロットだけで慣熟飛行すべき」(航空評論家 小林宏之さん)

死亡したとみられる機長の川村さんの関係者は、今回のフライトは、けがをした一部の搭乗者が希望したもので、関係者と共に東京の伊豆大島を日帰りで往復する事実上の遊覧飛行だった可能性があると話しています。川村さんの関係者の説明では、フライトの打診を受けた川村さんは、当初、「都合が悪い」と一旦断りましたが、小山社長からも依頼されたため、断り切れず、飛行目的は「慣熟飛行」と記載をして飛行することになったということです。

これに対し、日本エアロテックは・・・

「遊覧飛行ではございません。慣熟飛行と認識しています」(日本エアロテック 小山純二社長)

今回の飛行が遊覧飛行であることを否定、「慣熟飛行」であると強調しました。しかし、国交省の幹部はこんな疑問を示しています。

川村泰史機長(36)

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