【98年和歌山・毒カレー事件】その後現在…現場がヤバイことになってる…【画像あり】

芸能ゴシップッス!

aaaaaaaaa名称未設定-1

20世紀から21世紀にかけて列島を揺るがした「大事件・事故・ブーム」のその後を追った大特集。今回は’98年和歌山・毒カレー事件のその後―― 

17年前の’98年7月25日、和歌山市園部地区では夏祭りが行われていた。そのとき、自治会でふるまわれたカレーにヒ素が混入。67人が病院へ搬送され、うち4人が亡くなった。これが和歌山・毒カレー事件である。 

CI0003

事件で家族を失った遺族のひとりはいま、「彼女をこれからもずっと許すことはないし、ちゃんと刑を受けてほしいという気持ちだけです」と、言葉少なに胸の内を打ち明けた。 

彼女とは、林眞須美死刑囚のことである。’09年、最高裁で死刑が確定したが、現在も無実を訴えて再審請求中である。ずっと黙秘を続けたあげくの再審請求に、遺族は憤りを隠しきれないのだ。

fsebmBOahhJ6eiS_23907

また、娘が被害にあったという近所の男性は、「娘はすでに後遺症はないけれども、もう振り返りたくもないし、何も気にしていないですよ」と、ぶっきらぼうに語る。それほど、この事件は現地に暗い影を落としている。

Pages: 1 2 3 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます