【話題】今年は好条件!!8月12日の夜から“ペルセウス座流星群”が見えるぞ

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ペルセウス座流星群ってご存知ですか?毎年、お盆の時期を中心に沢山の流れ星を見せてくれる流星群なのですが、そんなペルセウス座流星群が、今年(2015年)は月明かりの影響がなく、8月12日と13日の夜に好条件で見れて、最も多いときでは1時間あたり30個以上の流れ星を見ることができるかもしれないそうです。

ペルセウス流星群ってなに

fd0810010<span “text-decoration:=”” underline;=”” color:=”” #c0c0c0;”=”” style=”color: #000000;”>出典:twitter.com
ペルセウス座流星群とは、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並ぶ「三大流星群」のひとつです。他の三大流星群と比べ夏休みやお盆休みに重なってることで観測がしやすかったり、観測時の寒さを気にすることがないのが特徴です。


特に今年は好条件!

今年(2015年)のペルセウス座流星群は<12日の夜から13日の未明>にかけてと、<13日の夜から14日未明>にかけてが見頃だそうです。さらに、8月14日が新月のため、月明かりの影響がないことから、ここ数年では最良の条件で観察することができるみたいです!この条件から、運が良ければ最も多いときで1時間あたり30個以上の流れ星を見ることができるかもしれません。

見頃な時間帯

21時前
放射点がまだ地平線近くの低い位置にあるため、流れ星はあまり出現しません。

21時過ぎから0時頃まで
放射点の高度が徐々に上がり、流れ星が出現し始めます。

0時頃から3時頃まで
放射点の高度は高くなり続け、未明に最も高くなります。放射点の高度が高くなるにつれて出現する流れ星の数も多くなっていき、空が明るくなり始める前に最も多くの流れ星が出現します。


どの方角を見れば良いの?

fd0810015<span “text-decoration:=”” underline;=”” color:=”” #c0c0c0;”=”” style=”color: #000000;”>出典:twitter.com
流星は空のあちこちに現れるので、方角は決まってないそうなのですが、もしどこを見たら良いのかが分からない場合は、放射点のある北東の空を見るのが良いとされています。

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