綾野剛が客席の泣き止まない赤ちゃんに【神対応】観客からは拍手巻き起こる!一瞬で会場を和ませた綾野が掛けた言葉がスゴい

芸能ゴシップッス!

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俳優の綾野剛が5日に都内で行われた、映画『ピース オブ ケイク』の初日舞台あいさつに、多部未華子、木村文乃、光宗薫、柄本佑、峯田和伸、田口トモロヲ監督と共に出席。イベント中、急に泣き出した赤ちゃんへの綾野の神対応に、会場から拍手が巻き起こった。

 

ジョージ朝倉の人気漫画を実写化した本作は、若者のリアルな恋を描いた“共感”ラブストーリー。恋愛下手の主人公・志乃(多部)と恋人がいる京志郎(綾野)。そんな二人の甘くおかしく切ない恋模様を、ユニークな仲間たちとの日常と共に映し出す。

多部は、午前中のイベントということで眠気も残っているのか、いつもよりスローペース。志乃を演じた感想を求められても「どうでしたか?」と綾野に逆質問。そんな多部を見た綾野は、「おねむの時間だから……」とフォローし、「共感できるところが多かったって言っていたよね。(付き合ってからも)ネガティブなストーリーを考えちゃうところとかね」と優しく答えを誘導。

そんな綾野は「王道のラブストーリーはやったことがないという認知が自分にはある。その需要はないんですよ、きっと」と思っているそうで、「恥ずかしい。自分も観ましたけど、今のところ何が正解だったかわからない」と困惑顔。観客から称賛の拍手をもらっても、「未熟過ぎて、まだわからないです」と恐縮しきりだった。

その後、急に泣き出した客席の赤ちゃんに、集中力が切れたキャスト陣。田口監督が「いないいないばぁ!」をするも泣き止まない状況の中、綾野は「赤ちゃんは泣くことで会話していますから」とにっこり。綾野の神対応とも呼べる大人のコメントに、客席からは拍手が巻き起こると同時に、感嘆のため息が漏れていた。またそれぞれがデコレーションした1ピースのケーキを合わせたお祝いケーキがお披露目されると、「イチゴタルトが好きなんですよ」とイチゴとブルーベリーをふんだんに使った自身のケーキを紹介。キュートな一面をのぞかせ、ファンのハートをくすぐっていた。

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