熱狂的ファンやストーカーに人生をブチ壊された芸能人5選(画像あり)

芸能ゴシップッス!

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狂信的ファンの異常行動によって人生を滅茶苦茶にされた芸能人5選をご紹介。スターならではの苦悩…

競争の激しい芸能界で活躍する人気タレントには、私達の想像をはるかに超える数のファンがいます。それは、私達の多くが”一般人”の名前よりも多くの”タレント”の名前を知っていることを考えれば不思議なことではありません。それにもかかわらず、私達はその”タレント”達と顔を合わせるということは滅多にありません。

しかし、”真に魅了されたファン”は違います。彼らは時にどんな手段を使ってでも憧れのタレントに近付き、何らかの関わりを持とうと画策します。脅迫・ストーカー・抗議の自殺など、もはやその愛情表現は常人には理解できない域に達しており、心理学者達は彼らを「芸能人崇拝症候群」の患者であると話します。

今回は、そんな病的なファンによって重大な被害を受けてしまった人気芸能人5人をご紹介します。

No.1 ビョーク

アイスランド出身の世界的シンガーソングライター「Björk(ビョーク)」。彼女は、ある一人のファンによって人生の選択を大きく変えさせられることとなりました。

そのファンの男「Ricardo Lopez(リカルド・ロペス)」は、数年間に亘ってビョークを応援し続けてきた熱狂的ファンでした。しかし、1996年にビョークが婚約発表を行った際、リカルドは彼女が自分以外の男と結婚するという現実を受け入れることが出来ず、その結果彼は、彼女に強力な硫酸爆弾を送り付けた後に自殺するという復讐を決意したのです。

警察はリカルドの遺物から復讐の計画を知ることが出来たため、幸いにも爆弾がビョークの元へと届けられることはありませんでしたが、この事件がきっかけとなり、ビョークは当時の婚約者と破局してしまいました。

リカルドが復讐を決意してから自殺するまでを記録したビデオメッセージ

No.2 ジョディ・フォスター

言わずと知れたアメリカの大女優「Jodie Foster(ジョディ・フォスター)」。1976年に公開された映画「Taxi Driver」で売春婦役を演じた彼女は、後に彼女の人生を大きく振り回すこととなる、ある男を魅了してしまいました。「John Hinckley(ジョン・ヒンクリー)」という名のその男は、「Taxi Driver」で見たジョディに一目惚れしてしまい、強い恋心を抱くようになったのです。

2-1. 「Taxi Driver」より、12歳の売春婦役を演じるジョディ・フォスター

それからのジョンは、ジョディが通っていた名門大学に聴講生として忍び込み、後をつけて自宅の住所を調べ上げるなど、様々な方法で彼女とのコンタクトを図りました。しかし、最初はただのファンとして接していたジョディも、ジョンからの執拗なアプローチに嫌気がさし、彼に対してきっぱりと拒絶する反応を示しました。

こうしてジョディから嫌われてしまったジョンは、彼女の気を引くためにある計画を企てます。それは”大統領の暗殺”というとんでもない計画でした。そして彼は、”大統領の暗殺という大事を成し遂げればジョディが振り向いてくれる”という思いの元、計画を実行に移しました。

計画実行の直前にジョンがジョディに宛てた手紙の内容がコチラ。

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