【動画あり】冨田尚弥選手その後最新情報 防犯カメラ映像が初公開!

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韓国でカメラを盗んだ罪に問われている競泳の冨田尚弥選手の3回目の公判が開かれ、検察側が有力な証拠としている現場の監視カメラ映像が初めて再生された。しかし、映像にある人物の特定には至らず、決め手にはならなかった。 

3回目の公判は、9日午後2時過ぎからソウル近郊の仁川地裁で始まり、検察側は現場となったアジア大会の競泳会場の監視カメラ映像を証拠として再生した。

映像には、記者席に座った男性がバッグに黒いモノを入れる様子が映っていた。

この映像について検察側は「冨田選手がカメラを盗んだ場面だ」と主張したが、裁判官は「映像の人物を特定することはできず、バッグの中に入れたものがカメラかどうかもわからない」と指摘した。

一方で、冨田選手側は「“見知らぬアジア系の男”が自分のバッグにカメラを入れた」と主張しているが、映像には1人の人物しか映っていなかった。

9日の法廷には、検察側の証人として冨田選手を取り調べた警察官も出廷し、「事情聴取を始めると、すぐに容疑を認めた。当時、“見知らぬアジア系の男”の話は聞いていない」と述べた

日本テレビ系(NNN) 4月9日(木)19時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150409-00000059-nnn-int 

防犯カメラ映像が法廷で、そこには・・・競泳・冨田裁判(15/04/09)

冨田尚弥(とみた なおや、1989年4月22日 – )は、愛知県東海市出身の日本の競泳選手。専門は平泳ぎ。東海市立横須賀中学校、豊川高等学校、中京大学卒業。身長174cm、体重74kg。血液型A型。

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2014年、仁川アジア競技大会では50m平泳ぎ、100m平泳ぎで出場。100m平泳ぎは4位で50m平泳ぎは予選敗退であった。10月窃盗事件により、所属先のデサントから解雇される。

日本水泳連盟は10月9日、2016年3月末までの選手登録停止処分とし、異議申し立て期間内に異議が提出されなかったことにより、10月30日に処分が確定した

窃盗事件について

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2014年アジア競技大会期間中の9月25日、出場のない同日他選手の応援で行った仁川文鶴競技場で、聯合ニュース記者の機材・キヤノン EOS-1D X(約800万ウォン相当、日本円で70万円程度)を、記者が離席中にレンズを取り外し、本体のみを盗んだ。翌9月26日、50m平泳ぎに出場し予選敗退後、仁川南部警察署から事情聴取され犯行を認める
動機について「見た瞬間、欲しくなった」と供述した。被害品は選手村の富田の部屋の鞄より見つかった。これにより、日本選手団から追放される処分を受け、出国停止処分を受けた
9月29日、仁川地方検察庁は富田を窃盗罪で罰金100万ウォン(約10万円)の略式手続処分とした。その後、所属先企業は解雇、日本水連からは1年半の選手登録停止処分となった。
11月6日、仁川地検は、略式命令の謄本を冨田に送達するよう求める意見書を仁川地裁に提出(冨田は異議がある場合、受け取って7日以内に正式な裁判を求めることができる)。検察当局は、監視カメラの映像を日本選手団関係者が確認していることなどから、容疑の立証には全く問題ないと判断しているとされる。
一度は犯行を認めるも無実の訴え
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