女子高生コンクリート詰め殺人事件の真相を東海林のり子が激白…※閲覧注意

芸能ゴシップッス!

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戦後のワイドショーを代表するレポーター・東海林のり子氏。

フリーの芸能レポーターでありながら、数々の「猟奇事件」を現場でレポートしてきた手腕は高く評価されてきた。その取材ノートは実に66冊。秘蔵のノートをひもときながら、東海林氏に、あの猟奇事件の「今こそ明かす真相」を特別に語ってもらった──。

「現場の東海林です」

東海林のり子氏が凄惨な事件現場に立って、冷静沈着な声で語り始めると、茶の間の視聴者は釘づけになったものだ。他のレポーターのように涙声にならず、ふだんどおりにやれるところがいかにもプロ技だった。

1980年代は人間の所業とは思えぬむごたらしい事件が相次いだ。その中でも凄惨さで記憶に残っているのがあの事件だ。

88(昭和63)年に発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、およそ人間の所業とは思えない残忍な少年犯罪だった。

自転車に乗ったバイト帰りの女子高生を転倒させ、そのあと優しく介抱する。少年らは役回りを決めて、女子高生をだまし、ホテルに連れ込んで暴行に及んだ。そして、事件の現場となった少年の自宅2階の部屋に監禁した。

犯行に加わったのは少年4人で、リーダー格の少年が犯行を主導。少女へのすさまじい暴力は日を追うごとにエスカレートしていく。鉄棒を腹に落としたり、トイレにも行かせず排出したものを飲ませた。そればかりか、鉄球付き棒で大腿部を数十回にわたって殴打。女子高生は全身が血だらけになり目の位置がわからなくなるほど顔が膨れ上がった。

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